教えて”オオカミ” 〜1対1で抜くには ② テクニック 〜

ワシは、”オオカミ”じゃ。

前回の続きじゃな。

>>>(前回:1対1で抜くには ①  こころがまえ)https://brt-art.com/2016/10/07/wolf_teacher03/

 

テクニックを磨くにはどうしたらいいか!?

、、、ということじゃが、これはな・・・

 

とにかく、ボールに触るしかないんじゃ。

 

「テクニックをつけたい!」っていってるのにパス練ばかりしていたり、

「テクニックをつけたい!」っていってるのに、ゲームばかりやっていたり、

マンガばかり読んでいたらテクニックなんてつくわけがない。

 

まずは、ボールにたくさん触ることじゃ。

「え〜、あまり練習したくないよー。」と思うかもしれん。

テクニックがうまくなるには、「練習」をするんじゃない。

 

遊べばいいんじゃ。

ボールで、サッカーで遊んでくれ。

 

この話に関してはな、ワシが言うよりも、、、

ブラジルの至宝=ネイマールが憧れた選手に

ロビーニョぱいせんというヤツがおるんだな。

元レアルで元ブラジル代表で、

小柄で、身体も細いのに、相手をどんどんドリブルで抜いていくヤツじゃ。

とりあえず、こんなヤツじゃよ。

ワシ(オオカミ)

「ひさしぶりじゃな、ロビーニョがテクニックを磨いた方法はなんじゃ?」

 

ロビーニョ

「どうも、オオカミさん。
なんか以前、フェスタに来ていただいてありがとうございました!

それで、ぼくがテクニックを磨いた方法でしたよね。」

 

ロビーニョ

「そうですね、やっぱり

フットサルやストリートサッカーで学んだ部分が大きいですね。」

「特に、ストリートサッカーでは、地面が固いっすからね。

ボールコントロールに気をつかわないといけない。

ドリブルもパスも、、、地面が固いと、ボールがなかなかうまく転がらないから

スピードが半減してしまう。

そうすると、とられてしまうんですよ。」

「だから、コントロールに優れていなければ、すぐに相手に取られてしまった。

その中で、磨いたため、僕はテクニックはどんどんついたんだと思います。」

(ほぼ、過去のマジインタビューの内容です)

 

 

ロビーニョは、

練習しようとして、練習したから、

テクニックがついたわけじゃないと思う。

 

ストリートサッカーっていうのは、

家の前でボールを蹴っていたら、「俺も入れて」とどんどん集まってくる。

んで、いつの間にか試合になるんだよな。

それが、日が暮れるまであらゆる場所で開催されている。

 

そういった、遊びの中でいろいろなことを試して上手くなる。

練習しているっていう感覚ではなく、遊んでいるって感覚だよな。

 

うまい選手のプレーを見て、

小さな子たちは、それをマネして上手くなる。

それを披露する場所が、ストリートサッカーとかなんだな。

 

しかも、グランドと違って、地面も固かったり、デコボコだったり、

かなり気を使ってコントロールしなきゃいけない。

 

そんなことを毎日、

日が暮れるまでしているから、上手くなるんだよな。

 

まぁ〜、ココ、ジャポンでは

なかなかそんな環境はないから、

まずは、いいプレーやすごいと思ったプレーをよくみて

マネしてやってみることからじゃな。

それを、「できない」から諦めるんじゃなくて

できるまでマネることじゃな。

そうすれば、いつかは自分のモノになっているはずじゃ。

 

たくさんボールと遊んでくれ!

 

次回は、フェイントについてお話しするぞ。

じゃあな。

 

オオカミ

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ワクワクしながら試合に向かっていくドリブラーが増えてほしい

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