教えてサイ 〜点を獲られないディフェンスになりたい〜

ど〜〜〜〜〜〜〜も。

サイです。

 

さっそく、質問をくれたね〜。

なになに、

「点を獲られないディフェンスになりたいんだけど、どう守ったらいいですか?」

いきなり極論(きょくろん)がきたね〜。

点をとられなきゃ負けないからね〜。

 

まずね、覚えて欲しいのはディフェンスがうまいというのはサッカーがうまい

コレね!

守るためにはたくさんのことが必要なのよ。

アタッカーは、失敗できるけどね。

ディフェンスは失敗できないポジションだからね。

なので、サッカーのことを知らなくてはいけない。

味方選手に指示だせなきゃいけない。

ボールを奪わなきゃいけない。

・・・(他、たくさん)

まぁ〜、ライオンがゴールできるのは、オイラたちのおかげよ。

だって、相手からボール奪うから、マイボールになってライオンまでたどり着くわけでしょ。

まず、サッカーにディフェンダーがどれだけ重要かを心にきざんでくれ。

うまいディフェンスがどれだけチームに大事かをわかってくれ。

そして、、、オイラのファンクラブに入ってくれ。

 

そして、質問の答えだが、、、

点を絶対に取られないディフェンスなんていない。

あの、世界のプジョ〜〜〜ルでも点を取られるんだ。

肩のチカラを抜いてくれ。リラックス・リラックス・・・。

 

じゃ〜どうすればいいか。

完璧(かんぺき)に守ると思ってはいけない。

「攻めづらく」するんだ。

これが一番だいじ〜〜〜。♪

 

さすがに、鉄壁のDFのオイラでも時速60kmのライオンを止められないこともある。

ほんのたま〜にだけどな(強がり)。

 

シュートを打たれてしまうこともあるでしょう。

っえ!?

そんなところから打つの?うっそーーーん。

ということもあると思う。

試合中、完璧に打たせないなんてことはむずかしい。

 

い〜〜〜んです、打たせても。

多少、抜かれちゃってもしょうがいないんです。

 

じゃ〜点、取られちゃうじゃん、って。

 

良いディフェンスは、

出来るだけ、相手の体勢を崩し、

出来るだけ、遠くから打たせる。

コースを限定する。

 

そう、相手のシュートの確率を下げればいい。

 

まぁ〜、ここでチーターくんが時速90kmで走ってきたら

さすがのおいらでも追いつかない。

なので、体を寄せて、相手の体勢を崩し、シュートコースを限定させる。

相手のプレーの幅を狭めればいい。

 

1vs1で止められれば、ベストだけど、

動物業界はそんなに甘くないのよ。

だから、自分が敵わないような強敵が現れた場合は、仲間が止めやすいようにしてあげる。

サッカーはチームでやるものだからね。

その、心がまえが大事だ。

 

あと、ディフェンスで大事になのはやっぱり「気持ち」だな。

ちょっと前に、キリンさんとコーナーキックのマッチアップをしたんだ。

さすがにキリンさんには届かなかったわ。

でも、そこは持ち前の「気持ち」でカバーしたのよ。

絶対に止めてやる!という気持ちを

キリンさんがひるむくらい出して圧倒したわけよ。

身体をグリグリ寄せて、キリンさんはヘディングをうまく当てられなかったね。

オイラの勝ちよ!

良いディフェンダーは常に「強い気持ち」を持って欲しいね。

 

まだまだ、いっぱいあるんだけど〜、

多すぎても、よくわからなくなっちゃうから。。。

今日はこの辺で!

サイナラ。

サイ

 

 

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