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球舞(浅井さん)のスペシャルクリニック in フットサル合宿キャンプ

(画像は「球舞」オフィシャルサイトから)

まだ開催が決定していない
「フットサル合宿キャンプ」ですが、
そのキャンプのメインイベントとして、

あの!あの有名な、、、
サッカーパフォーマンスチームの方が
スペシャルクリニックとしてテクニックを披露し、
みんなに伝授してくれることになりました!

私はもちろん知っていますが、
ご存知ない方のために・・・。



(画像は「球舞」オフィシャルサイトから)

球舞 -CUBE-

“すべてはサッカーのために”を合言葉にスポーツとしてのフットボールをパフォーマンスへと昇華させた、
『フットボール エンターテイメント 集団』
サッカーと音楽を融合させ、世界唯一の生音を使ったオリジナルスタイルで観客を魅了し、会場を一体化させる、唯一無二の集団である。

2006年、ドイツW杯でのパフォーマンスツアーを皮切りに、
2010年に南アフリカW杯でのパフォーマンスツアーを敢行。
同じく2010年、スコットランドのフリンジフェスティバルにも出演、
成功をおさめた。2013年、2014年、ロシアでのパフォーマンスでは
最優秀パフォーマンス賞2年連続受賞!
他にもアジアでは、上海万博、北京国際映画祭、シンガポール、カンボジア、イラン等でパフォーマンスを敢行。

最近では、サッカーの聖地マンチェスター・Uのホームグラウンド 『オールドトラフォード』にて世界初となるハーフタイムショーを実施!7万人の観客から喝采を浴びた!

Newsweek日本版では「世界が尊敬する日本人100」に選出されるなど、今や世界トップレベルに。

さいたま市を拠点に活動しており、2008年4月にさいたま観光大使に委嘱されるなど、現在、各種イベント、クリニック、TV・PV出演、CM(出演、キャスティング、演出まで)等、幅広く活躍中。
(「球舞」オフィシャルサイトより)

最近(先月の2月)では、
朝の教育番組、
NHK Eテレ『シャキーン!』にも
出演していたそうです。

そんな凄腕(すごウデ)な球舞さんから
チームの一員である浅井さんが
フットサル合宿キャンプに登場します!

【紹介文】
名前:浅井 徹
出身:神奈川県横浜市
経歴:プロリフティングパフォーマー。社会福祉士、ケアマネージャー。
学生時代はサッカー漬けの毎日を送り、18歳でフリースタイルフットボールに出会う。若干20歳で日本大会を3大会連続優勝する。
障がい者福祉に関わりながらプロパフォーマーとしてJリーグのハーフタイムショー、音楽フェス、学園祭など各種イベントでパフォーマンスをする。
介護士とプロパフォーマーの肩書きを持ち、障がい者サッカーを切り口に障がい理解普及の活動を展開している。

【浅井さんよりメッセージ】
みなさんはじめまして!
サッカーのリフティングを知っていますよね?
リフティングの技をしてパフォーマンスをすることをフリースタイルフットボールといいます。
フリースタイルフットボールの簡単な技を一緒に練習して成功する喜びを体験しよう!

何を教えてくれるのか!?は、
秘密ですが、
たぶんリフティングを中心としたメニューでしょう。

〜・〜・〜・〜

ここからは、私の持論ですが、

リフティングには、
いろいろな意見があります。

「リフティングの練習は必要だ!」とか、

「リフティングの練習は試合で使わないから必要ではない!」

とか、

「出来ても意味がない。」

とか

「意味がある。」とか・・・。

確かに、リフティングが下手な人でも、
サッカーの上手い選手は稀(マレ)にいます。

しかし、本当に稀に!!!です。

サッカーの上手い選手は、
ほとんどがリフティングも出来ますよね。

リフティングが上手い選手はサッカーも上手いです。
サッカーが上手いというかボール扱いがウマい。

しかし、実践(試合)では使わないような
リフティングも、もちろんあります。

くるくる足を回したり、
ハデにバク転しながらキャッチしたり、
まさに球舞さんのような
パフォーマンスのリフティングです。

あのボール扱いは素晴らしいです!!!
普通にカッコいい〜と憧れます。
スゴいと夢中で観てしまいます。

出来たら、いいな〜と思いますし、
出来たらヒューヒュー言われて、
モテるハズ・・・!!!

サッカーの試合では
あのようなことが出来なくても試合では、
使わないので困ることはありません。

しかし、
基本的なリフティングは出来た方がいい。

それはなぜかというと・・・。

サッカーは、
トラップの競技といっても過言ではないと思ってます。

パスをするにも、ドリブルを開始するにも、
まずはしっかりとトラップができなくては、
はじまりません。

受けるパスやこぼれ球をコントロールするのも
トラップです。

トラップがおぼつかないと、
敵にボールを簡単に奪われ、
チャンスもあっという間になくなってしまいます。

しかし、逆にトラップが正確であれば、
ボールキープ力が増し、
常に落ち着いた精神状態でプレーに取り組めます。

私は、個々のトラップの技術の差が
チームの勝敗を分けるといっても
言い過ぎではないと思ってます。

それほど、大切だな〜と。

リフティングは、
基本的にすべて、
このトラップ技術の向上につながるものです。

いかにボールを正確に受け止めて、
思うところに転がし、
相手に奪われないようにキープしたり、
抜いたりするか。。。

サッカーの基本であり、
重要な課題でもある「ボールを思うようにコントロールする。」

これが出来るようになりたいですね。

・・・ということで、
最後は長くなってしまいましたが、

そういった大切さも
スーパーな人に教わってください!

今からどんなクリニックになるか!?
楽しみです!

みんなも期待していてください。

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